流行は自分で作る、チャンスを作る

チャンス つかむ

デザイン学校で教えること【流行は追うものでなく作るもの】

 

デザイナーというと人前に出ない、影から光り輝く世界を支えているイメージはないですか?私はそう感じていました。しかし、最近になって「自分自身でデザイナーだと思わなければ、誰も仕事の依頼なんかしてくれないし、目に見える形で存在しなければ評価してくれないんじゃないか」と考えるようになりました。

どんなに人柄や経歴がすごくても、商品がすばらしくても他の人に知られなくては存在していないのと同じ。それを知っているのと知らないのでは大きく違います。誰か自分の才能を見い出して依頼してくれると待ってみても仕事は来ないです。

HPやブログで自分の商品を紹介したり、展示会やイベントを開いたりして直接見て貰う機会を増やすなど、実績作りから始めます。実際に商品やパンフレットを手に人に見せることで、教えて欲しい・作って欲しいなど仕事の依頼が来たり、講師として招かれたり。しかし、それはすべて【今までの実績や商品があった】からこそです。今は無理だけどもう少ししたらと考えているのなら、そのもう少し先は今と違う流行になっているでしょう。そして、自分自身の気持ちも変化しているんではないでしょうか。今の現実は今しか目の前にありません。

 

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