アリギリスという生き方

みなさんはアリとキリギリスのお話を知っていますよね。

昔の日本では、アリのように遊びもしないで一生懸命働く事が美学とされました。朝から電車に揺られ会社へ行き、夜遅くまで仕事をする。すごい頑張り屋さんな人だと賞賛される時代。今はそんな時代も終わり、ストレスが溜まり疲れきり燃え尽きてしまう限界が訪れました。昔ながらの体質の会社であれば、うつ病や過労死なども問題も。

逆に遊んでばかりいるキリギリスは、冬には食料が尽き乗り越えられません。親の年金で暮らしているある程度年齢の行った子どもや、働けない若者とかでしょうか。初めは何とか出来たけれど、最終的には苦しくなります。

 

じゃあ、どちらの生き方が正しいか?と問われると、どちらも限界はあるということ。

私はこれからの時代は二つの生き方を足したいわゆる『アリギリス』の生き方の時代になると感じています。一生懸命に働き、休みは一生懸命に遊びを楽しむ。オンとオフを使い分ける人生。

 

そこにも実は【真のアリギリス】が存在するという事を知っていますか?仕事が遊びであり、遊びが仕事であるという考え。仕事を心底楽しむという生き方です。一生懸命に仕事をしてもストレスはたまらないし逆に幸せになれます。自分の特技や才能を生かした職業がこれに当たるのではないでしょうか。オンとオフを区切るのではなく、その仕切りを無くしてしまえということ。

今、私の仕事は当スクールの事務員という肩書きです。基本的には資料の作成やブログ記事の作成・HP作り、事務処理など多岐に渡ります。誘われれば行くけど、基本インドア派なのでネットで色んな記事を読んだり見ていたりするのが趣味なので、ブログを執筆することは遊びの一部と化しています。講師有賀はどうかと言えば、何か作っている事が大好きです。ジロ社長のおやつを手作りしてみたり、スクールの彫金机を日曜大工的に作成してみたり、デザインしたり・・・仕事というより遊びの延長線上に仕事が点在している感じです。文章を構成したり感覚を文字にするのが苦手なので、私がその穴を埋めている感じ。

楽しいが毎日。遊びと仕事の融合って新しい未来には必要なのかもしれませんね。

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