子どもの頃、何に熱中していましたか?

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みなさんは、小さい頃に何に熱中していましたか?

私は、本の虫のように好きなジャンルが出来たら片っ端から読みあさっていました。今の雑学はそんな子供時代があったから成り立っているのかもしれません。当時、父は某有名雑誌社?に勤めていて子ども向けの教材やテキスト開発・販売部門を担当していたという事もあり、私たち兄弟が熱中していると何かを中断させるという事はありませんでした。兄は機械をいじってばかり、私は本を読んでばかりいつか部屋の床抜けるんじゃないかと思った程です。

さて、この小さい頃に熱中したこととは『自分の特性を知る重要な手がかり』です。何が惹かれるのか?何に熱中し原因を突き止め、それを勉強に生かしたり職業選択の基準となりうる要素です。

私も子どもが何かに熱中したら中断させないように心がけています。その経験がなければ、自分の特性は見つけれません。親も何に熱心に心を傾けているのか反応を見れる良い機会を逃したくないですものね。

そんな経験とは、勉強とは直接関係なくても後で生きてきます。私はそれは子どもじゃなくても良いと思うのです。癒しであったり、自分を高めたり、趣味を楽しんだり何か熱中出来る趣味や学びがあれば、日々が楽しく感じることも多いし、大人の自分時間もとっても大事だと思っています。

 

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