男性の在宅ワーク事情 ☆脱サラ・定年後の選択

脱サラ,開業,定年

前回は育児中のママさん向けのお話(在宅ワークの嘘ホント☆育児ママ向け)をしましたが、今回は男性向けに。

 

在宅ワークとは基本的にはネットなど情報通信機器を使って仕事を請け負うことをさします。SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)と同じような意味です。仕事場は自宅でも外でも、場所はリビングや書斎・カフェでも、自分の自由。自分で契約を取り自分で仕事を請け負うことがメインなので、専業主婦や育児中の女性など自宅を出れない方が在宅ワークを行うことが多いです。在宅ワークは女性がするものと勝手に決めてしまっている人もいませんか?しかし、最近では男性の副業として在宅ワークを行っている方も大勢いらっしゃいます。そこから、それ一本で働くという方も。

在宅ワークといってもたくさんの種類があります。データ入力やホームページの作成、プログラムの開発、翻訳、イラストレーター・・・私どものような資格を教える講師やジュエリーデザイナー、アクセサリー作家も大手の会社に属していない個人なので一応、在宅ワークの部類に入ります。

 

では、在宅ワークとは簡単に出来るものなのか?答えはNOに近いと思います。自分自身のスキルを相手に提示し、それに見合った仕事を自分で取らないとならないので、自分にそれ相応のスキルがなければ在宅ワークをすることは難しいと言えるでしょう。

最近では、定年退職や脱サラ後にフリーランスになる方が多くいらっしゃいます。しかし、在宅ワークを本業とする=「独立」するという意味です。【スキル】や【実績】がない素人が会社をやめてすぐにいきなりポンと食べれるだけの仕事にありつけるかというとそうではありません。社会経験で得た実績や培ったスキルも自分の武器なのです。

在宅ワークには、難易度やスキル、仕事量など各仕事で大きな差があります。仕事に大小はあれどそれぞれ社会に必要な立派な仕事に変わりはありません。必要なのは、各仕事の知識でありスキルであり、それ以上に必要なことは『一般人としてのマナー』や『ビジネスマナー』だと思います。仕事を引き受ける限り責任はつきまといますので、礼儀やちゃんと納期を守るなど人としての基本をしっかりとしなければなりません。どんなにスキルがあって腕が良い人でもマナーがなっていなければ、相手あっての仕事、長くは仕事は続きません。自分自身で仕事を請け負うという意味を考え、自分の夢の実現を果たしてみませんか?

 

卒業生の方には、仕事が終わった後の副業にちょっと、造る事が好きで趣味の延長線でお小遣い稼ぎという男性もたくさんいらっしゃいました。脱サラまではいかないけれどスキルを磨きたい。知名度や実績など力をつけたいという方。一緒に学んで行きませんか?資料請求は無料です。お気軽に

 

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