『忙中閑有り』

最近の近況状況ですが。スクールのイベントで大忙しというのが正直な話。毎月、大型ショッピングセンターにて体験教室を開催しております。お一人お一人にお礼状や商品?の梱包・発送などを私が担当し、有賀が教室の講師、お品の磨き作業などを担当。と並行し通常の教室や合間に依頼品のリメイク・リフォーム・作成等と意外と忙しいです。

忙しいというのは嬉しいことですが、万事上手く行くとは私は思っておりません。忙しい忙しいという人という人で本当に忙しそうな人はいない気がします。忙しさにかまけて真に向き合うべき仕事をせず、とりあえず目の前のやらねばならぬ仕事で時間が過ぎてしまっているように思います。

『忙中閑有り』

【忙】という字は、心を亡くすと書きます。日本など東洋では【閑(ひま)】や【静】を大変大事にしています。忙しさで心を亡くしてしまえば、精神的にも身体的にも影響が出ます。忙しさの中にも《自分自身で「閑」を見出すこと》が大事ということ。

【閑】という漢字には、門構えに木。外と中が分かれている意味。忙しい社会から一歩、門の中に入ると立ち木が鬱蒼と茂り静かな別世界が広がる。その先には【静】が存在します。

茶道や茶道、ヨガなどを想い浮かべればよいでしょうか。シーンと静まる中、日々の雑念から逃れゆったりした時間を過ごす。アイデアやエネルギーは、その【静】から生まれます。だからこそ、【閑】を意識的に作り出すことが大事という意味でしょう。

 

静かな室内にルーターの音だけ、金づちの音だけ響き渡る。そんな時間も大事なんだと。閑の先の静かな時間は、その先にあるビックピクチャーや飛躍には必要なことですね。

 

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