浜松祭り2018 凧と屋台と体力不足

 

はい、ということでね。今年もやってきました、祭りの季節。浜松市民は「浜松祭りをやるから、日本全国連休なんじゃね?」ってマジで思っているらしい。

「全国に散らばる浜松っこは祭りに帰ってくる」「市民はこの時期、浜松を離れない。旅行なんて行かない」なんて話も。

やっていることは、凧揚げだったり大騒ぎだったり・・・でも、根底には子どもの健やかな成長を願ってとの思いなんですね。

 

メインイベントは、【凧揚げ合戦】と【御殿屋台の引き回し】

私は今年は、夜の屋台引き回しと練りのみの参加です。理由は昼間に食べる焼きそばとかも美味いんだけど、『もう年だし、赤子連れてくそ暑い日中に凧場まで歩けすかっ』という体力不足によるもの。

面白いことに、見物客と参加者と交わることはない。見物客は歩道、参加者は大通りと住み分けはきっちりとしている。屋台を持たない町、地元でしか出さない町などもあり80体くらい?町の顔である御殿屋台、さすが豪華絢爛です。下手げなモノを出せませんということでしょうか。

 

 

 

まぁ、こんな日じゃなきゃメインストリートの道路の真ん中で座ったり歩いたり出来ないからねェ。

以上、屋台引き回しについてでした。