フリーランスは幸せ?!

副業

2018年度版フリーランス実態調査(ランサーズ株式会社発表)のデータが発表されました。その中で、日本のフリーランス(広義での)の人口は1,119万人、人口の17%を占める。人口は昨年比で横ばい。経済規模では、20.1兆円で昨年度比9%増。副業フリーランスの経済規模はここ4年で3倍で8兆円近い規模で人口も774万人で今後も増える予想である。フリーランスと一言でいっても、多様である。会社の余暇に稼ぐ【副業系】が41%を占めている。

 

他にも様々な会社で調査が行われているが、どの調査でも共通しているのは『フリーランスの人たちの仕事や生活に対する満足度が高い』ということ。働き方に満足している割合は、フリーランスで51%、ノンフリーランスで36% 満足度比較では、あらゆる項目において会社員よりもフリーランスの方が満足度が高いという結果が出ている。

 

私は、特に増加を見せている副業系に注目しています。老後にお金は必要、生活するのにもっとお金は欲しい・・・でも、給料は上がらないし物価は下がらない。本当に生活のためにお金が必要な人もいれば、余裕をもった生活をしたい人もいる。そんな人が考えるのが副業。今は、各業界が急速な発展を見せ色々なサービスが立ち上がっている。誰でもどこにいても簡単にお金を稼げる時代になったとも言えます。

 

斯くいう私(寺田)も、現在、育児中のクラウドソーシング中である。うちの組織的には
・技術や教える能力のある学長兼講師の有賀が教室・イベントを行う。
・雑用や文章を書くことに慣れている私がブログやホームページの更新、書類の作成、商品発送等の雑用業務を行う。
・コミュニケーション能力や営業のノウハウを持った営業さんが、営業・新規開拓を行うという役割分担を担っている。そして、組織としては各分担の継ぎ目の【のりしろ】をくっ付けている。

 

属人的だとデメリットも多いですが、その分メリットもあります。講師有賀はフリーランス、営業の方も私も【副業】という部類に入ります。すきま時間を使った副業の人が増えてきているのも頷けます。受講生の中には、女性も多く暇な時間に好きなアクセサリーを作って楽しみたい。男性がガッツリと仕事としてやりたいという考えと違って、女性は少しでもお金に変わればなぁ的な感じが多いです。みなさんも自分に合った働き方、探してみませんか?無料資料請求はこちらから

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