知識の杭を打ち込め!

知識の杭

皆さんは【知識の杭】って知っていますか。教育の分野で使われるのですが。

日々、生活の中で色々な物事や知識が川の流れのように流れています。でも、興味のないことはすべて流れてしまいます。そこで必要になってくるのが【知識の杭】この杭を打ち込むとそこにその情報が引っかかって知識がどんどん増えます。

頭の良い子には色んな杭がたくさん刺さっていると言います。じゃあ、杭って何?って話。この杭とは『実際に興味を持ったモノ』『実体験したモノ』など。大人でもそうですよね。

例えば、「よし、家を建てよう」と思ったら。何だか、家の外壁や屋根、建物が気になりだす。あの家は高そう・・・、あの家は良いけど、外構代ケチったのか・・・など今まで何の気なしに通っていた街並みですら、興味の対象になる。そんな経験ありませんか?

わたしは子どもが小さい頃から、図鑑を集めています。水族館や博物館の資料や市の処分市などで古い図鑑などを貰ったり、フリマで安く仕入れたり色々ですが、中にはすごく古いモノもあります。図鑑なんて1つでよいのでは?と思うかもしれませんが、説明が違ったり小ネタが載っていたり最近の図鑑はテーマ型が多かったり。とことん深堀することで知識の幅は広がります。そこから、次の杭が打ち込まれたりもします。

教育での【知識の杭】は、身の周りのことからでもいい。学ぶ事の楽しさ、そして、子どもが自分の人生で自ら興味を持って主体的に追及していけるような力を育てるためのもの。一点突破、全面展開を狙ってもいいんじゃないかな。

 

当スクールも参加している「未来授業」では、毎回 感想文?を頂くのですが。金の話に「金は宇宙から来ているってすごい」「男性って苦労しているんですね」的なコメントにクスっと笑ってしまいました。男の子はジュエリーから宇宙を見上げ、女の子は金額や美しさなど目の前の現実に惹かれる。1コマの授業ではありますが、彼らの中に一つジュエリーという杭が打てたらいいなぁと思っています。それぞれの心に何か残せるモノを、そして彼らの未来に役に立つ知識の杭の一本であれ!

そんな授業にも参加していますが、一緒に学ぶ人・共に教える人を募集しています。無料資料請求は下記からどうぞ。無料体験チケットも付いています。知識の杭 打ち込んでみませんか?
浜松 スクール ジュエリー

 

追記:
うちの子は、ジンベイザメが出たとニュースで見て。「ジンベイザメってさ、ワンピースのジンベイかな」「そうねぇ、ジンベイは魚人海賊だから。でも、ジンベイザメみたいに優しいんだよ。」そこから図鑑とワンピースの悪魔の実の一覧を出して、ジンベイザメのエサがプランクトンであること、身体が大きいこと、ジンベイは実を食べていないなどを調べていました。

ワンピースを教材に取り入れることには賛否両論ですが。魚人島「人種差別」 空島「領土問題」 天竜人「奴隷」など。チョッパー編はストレートだと思う。わたしは暴力は抜きとしていいと思うけどなぁ。

 

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