お盆を侮るなかれ

受験のお話をちょっと。

長い夏休みに塾通いの子たちは、苦手克服に向けて頑張っていますが。お盆休みのまったーり感に飲み込まれボタンを掛け間違えると夏休み前と9月のの模試など大不調での突入となります。

そして、その模試の返却ごろには・・・プレ目前。涼しくなったなぁって感じる頃には入試が身近な時期に。

 

大人でも言えますよね。世間一般で和やかな空気が流れていても自分は目標に向けて頑張らなきゃならない時って。自分は何をすべきなんだろう。学生の勉強とは時に「狭く深く」が必要な場合があります。アクセサリーやジュエリーでもそうですが、『何か』をピンポイントで深くあまり大きく手を広げないこともポイントだと思います。

自分を取り巻く未来を知るためには、現状をしっかり把握することから始まると思います。しかし、社会の勉強と言うのは学校の勉強と違って途方もなく広い。社会に出たら忙しくてすべてを把握することは難しい。社会を知るには「広く浅く」、自分に関係する分野に関しては「浅く深く」掘り進めることが必要。限られた時間の中で効率よく生きるすべなんじゃないかなぁって思います。

いかがでしょうか?