絵本選び

絵本

今日は本屋に来てみました。子どもの絵本を買いに。

私は、基本的にはブックスタートや市が行っている『もったいない市』などで本を貰ってきたり、ゴミ焼却施設やフリマ等でたくさん本を買ってきて子どもに与えていますが、時々 子ども自身に本を選んで貰います。

うちの子は、のぶみさんの絵本が大好きです。この作家は賛否両論※がありますが、私はとても良い絵本を書いている作家さんだと思います。
※元暴走族総長、逮捕歴がある、不快な言葉が多い、死を軽視しているからなど批判は多い。

子どもへの悪影響を心配してのことでしょうが・・・。じゃあ、テレビの戦隊ヒーローとかの暴力等は映像で垂れ流しにしても文句を言われないのはなんで?といつも思いますがね。

私が実父(元、某通信教育会社大手で働いていた)に教わった絵本選びは『親の主観で選ばない』『役に立つかを考えない』『暗い感じを選んでも否定しない』『子どもに選ばせる』など。それが【自分らしくを伸ばすコツ】だそうです。女の子だから、男の子だからとかに囚われないジェンダー教育の面、反面教師的な本も時には必要だと思うし『子どもの為に読む』という固定概念を外していけたらいいんでしょうね。

自由と自己責任はワンセット。昔イライラしていた時に「お前には、いま不機嫌になる理由がありイライラするのは自分、それは自由。しかし、その言動で他人の気分まで害する権利はない」などとよく父に怒られたものです。

なぜ、こう考えるのか。将来、自分や自分の大切な人を守れる【自分らしい】人間じゃないとしんどい未来が待っているんじゃないかと思っているから。自分の幸せな人生には【自分軸】がしっかりしていること。これって大事。自分の価値観を知り、他人の価値観を受け入れれる大人に。

価値観が合わない言動を他人が取った時、本人の行動こそ器の大きさが分かる時だと思いませんか。たった一言でへそを曲げてしまう、自分と向き合わず他人を批判する心の弱い、器の小さな人間だと感じませんか?

自立した大人になるために小さな頃からの自分らしさの教育もこれからの時代には必要なんでしょうね。