習得すべきこと、学ぶべきこと

ジュエリーの業界で働きたいとしたら、まずどの分野で将来仕事をするか決めたほうが、効率的に学ぶ事ができます。

ジュエリーの業界にも分類があります。

ジュエリーデザイナー、職人、作家おおまかに分けて三つあります。この立ち位置によって学習内容も変わります。

ジュエリーデザイナーは商品を設計する仕事になりますし、作家は作品を造る表現者になります。職人は石留め等の専門職です。
国内にも、どの分野の人材を育成するのか特化している学校もあります。

総合的に学ぶのはもちろん必要なことですが、分類があやふやなままでは、望む未来像には近づけません。
お客様の為の「商品」と、自分の表現をする為の「作品」では全く違うとゆうことを理解しなければなりません。
表現物として造ったモノを「売る=商品」ではありません

商品を製作するのと作品を創作するのでは、同じ人物が造るとしても頭を切り換える必要があるのです。
ジュエリー造りを仕事にする場合、それをあやふやなままにすると結果が出ないとゆうことになります。

私も以前はシルバーアクセサリーの業界で活動していました。この分類を知らないばかりに苦労をしたこともありました。
だからこそ、当校の生徒には基本的なことからお伝えしています。

当校は、ジュエリー造りを仕事にしたいと望む皆様の基礎学力を付けるのを役割として考えています。
働きながら学べ、ジュエリー造りの仕事を永く続けられる、そのスタート地点にあるのが当校です。

加えて、日本ジュエリークリエイターズ協会本部校にある高度なカリキュラムを受講していただくことで知識を深めることができ、活動の幅がさらに広がります。

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