ハンドメイドアクセサリーをより早くより正確に

市販のアクセサリーやジュエリーは3DCADでの原型製作が主流になりつつあります。
今後もCADソフトが使いやすくさらに安価になっていきます、造形機も精度が上がってきます。
近い将来スマホのアプリでアクセサリーをデザインして、データを業者にオンラインで入稿すると製品になって届くような時代が必ずやってきます。
個人レベルで金属に触れなくてもデザイナーになる事が簡単になります
現在ではまだまだパソコンでモデリングしているのが現状です。
当校では、世界的に一番使われているジュエリー専用CAD「ライノゴールド」を採用しています。
ライノゴールドとは

このような方にオススメ
・ハンドメイドのアクセサリーを始めたいけど「不器用だしなぁ」と思っている方
・パソコンの作業が好きな方
・割とカッチリしたデザインの方が好きな方
・何となくパソコンでデザインしてるとカッコいい感じがする方

3DCADアクセサリーモデリングコース授業の進め方

当校ではハンドメイドアクセサリーの基礎基本から全てを学ぶため、総合学習コースをオススメしています。
総合学習コース詳細はこちら

ジュエリー用3DCADで原型のモデリングが出来たとしても製品にはなりません。やはりご自身で仕上げられるようになっていただきたいと思っています。
そこで、ジュエリーの基礎基本を学んでいただく為に下記の順番で学んだ方が効率的です。
1、アートワックスモデリング技術講座でアクセサリー作りの基礎基本、立体造形の感覚を養う。複製方法や商品レパートリーを早く増やす方法を習得します。アートワックスモデリング技術講座の詳細はこちら
2、アクセサリーの仕上げの中でヤスリ掛けや磨きを習得します。モデリングしたデータが立体になってきた場合の細かな不具合を修正できるようになります。彫金コースの詳細はこちら
3、ライノセラスの学習。ライノゴールドジュエリー用3DCADを使う前に基本ソフトのライノセラスの学習をします。パソコンでのモデリングに慣れるためです。
4、ライノゴールドの学習。自動でデザイン出来て、ジュエリー作りに特化したソフトの便利さを体験できます。
5、ライノゴールドで作ったデータを立体にしていきます。
6、立体になったアクセサリーを仕上げます。ここで、2で習得した仕上げのテクニックが役に立ちます。

当校がオススメするジュエリー用3DCADを使って製品にするまでの流れ

パソコンを使ってもハンドメイドアクセサリーって言えるの?って思う方もいるかもしれません。
現在全ての工程を機械に頼ることは出来ず、必ず人の手、人の目が必要になりますからハンドメイドのオリジナルアクセサリーであることは間違いありません。
1、ライノゴールドを使ってアクセサリーモデリングする(ご自身での作業)
2、ライノゴールドで出来上がったデータを業者に送り光造形機で立体にする(業者の機械での作業)
  ライノゴールドでできたデータを立体にするオススメの業者はこちら
3、光造形機で出来上がったアクセサリー原型をシルバーなどの金属に鋳造する(業者の作業)
4、金属になって戻ってきたアクセサリー原型は表面に積層と言う凹凸ができていますので、手作業で磨きます。(ご自身での手作業)
5、磨けたアクセサリーの原型を複製できるようにゴム型を作成します(業者の作業)
  浜松のアクセサリー関連OEM業者はこちら
6、複製されたアクセサリーを磨きや石留などで仕上げをします(ご自身の手作業又は業者の手作業)
7、最終チェックはご自身の思い描く商品かどうかの判断になります。

アクセサリー用の3DCADってどんなもの?

たった5分で出来る指輪のモデリング

3DCADアクセサリーモデリングコース受講料、受講時間について

入会金
90000円
受講料
月30000円(最大104時間)
最大出席の場合1時間あたり約288円
※立体造形時やゴム型などの費用は実費必要になります。

受講時間
朝8時~昼12時
木曜定休(予約制)
土日も開講していますので、受講しやすいシステムです。

ご質問や、見学体験などのご希望の方は下記のフォームよりお願いいたします。