教え子の結婚指輪は手作りで

教え子の吉田君が夢を叶えました

一年前に卒業した吉田君

当時からお付き合いしていた女性と

昨日結婚しました!

おめでとうございます

工房 教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せそうですね

左手に吉田君が造った リングが輝いています

ハンドメイド 彫金 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工房 ハンドメイド リング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は必ず幸せになります
確かな絆を手に入れましたから
結婚指輪も婚約指輪も自分で造るのが夢だったそうです。

入学当初はきっとそんな事は夢のまた夢だったと思います。

カリキュラムをこなし、上達するにつれて自信がついたのだと思います。

吉田君達は、近い将来二人でジュエリーの仕事をしていくそうです。
お嫁さんもジュエリーのお店で働いてお勉強しているそうです。

 

夢に思い描いたことは全て叶います

 

ここからは、私、有賀の思い描く未来です
結婚指輪は買うのではなく、自分たちで造る時代になります
今も、結婚指輪を二人で作れる工房も増えていますし、ゼクシー東海版には二件の記事が掲載されています
ユーチューブにも二人で結婚指輪を造る動画が数多く見かけられるようになりました

この流れは極自然なことのように思っています。
なぜか、一つにはお客様のニーズの多様化
もう一つは絆を感じられること
東北の震災以来、人の価値観が変わったと言われています
「絆を感じられる商品」に価値が高まっているそうです
綺麗なお店で、憧れのブランドのリングを買うのも良いと思います。
一生に一回のお買い物ですから、理想の指輪をてに入れてください

結婚指輪を自分で造るとゆうことは人類のDNAにもある感情です

人類の歴史20万年のなかで、10万年前の化石から貝殻のネックレスが発掘されました
人間は助け合わなければ生きていけません。
貝殻のネックレスは、「私は貴方を助けます」の気持ちを表して、自分で手作りしてプレゼントしていたそうです

それが、時代を経て結婚指輪になってきたと言えるでしょう。
つまり、絆の証である結婚指輪を自分で造り、渡すのが、人間にとって普通のことなんじゃないか
っと私は思います
何万年も培ってきた心を表すとゆうDNAをもう一度呼び覚ましてみませんか